百年の木肌、変わらぬ湯。時を紡ぐ、心の原風景。

湯元玉井館

百年の木肌、変わらぬ湯。

湯元 玉井館

なぜか、懐かしい。

玉造温泉の路地裏に佇む、 明治末期から時を重ねてきた木造の宿。

磨かれた床が「ギシッ」と鳴る音。 古い木肌の匂い。 指先に伝わる柱の感触。

そのひとつひとつが、 忘れていた「あの頃」の記憶を そっと呼び起こします。

  • 湯元 玉井館
  • 湯元 玉井館
  • 湯元 玉井館
  • 湯元 玉井館

変わらないものが、ここにはある。

1689年から地底でつながる玉造の湯。 明治末期から続く木造の建物。

時代が変わっても、 ここでは変わらない時間が流れています。

そして、その時間を過ごした人たちの記憶も、 「楽我記帳」に残されています。

湯元 玉井館

玉井館をつくる、三つのぬくもり。

  1. 木のぬくもり

    床、柱、建具。 長い時間を重ねた木造建築だからこそ、 触れるたびに感じる温もりがあります。

    湯元 玉井館
  2. 湯のぬくもり

    地底から湧き続ける源泉。 その湯に身を委ねる時間は、 昔も今も変わりません。

    湯元 玉井館
  3. 人のぬくもり

    「また来たい」と思ってもらえる場所を、 これからも大切に。

    湯元 玉井館

ああ、帰ってきたんだ。

都会の喧騒を離れ、 素の自分に戻る。

木の温もりに触れ、 変わらない湯に浸かる。

何十年も前にここを訪れた誰かの記憶に触れ、 自分自身の「あの頃」を思い出す。

旅をしているはずなのに、 どこか帰ってきたような気持ちになる。

それが、玉井館で過ごす時間です。

湯元 玉井館

木のぬくもり。

湯のぬくもり。

人のぬくもり。

玉井館は、

これからも変わらないものを大切に、

みなさまのお越しをお待ちしております。

湯元 玉井館

宿情報

【宿名】湯元 玉井館

【住所】島根県松江市玉湯町玉造328

【アクセス】車:松江玉造ICより約15分

      電車:玉造温泉駅より路線バス約10分

湯元 玉井館