開湯700年湧き続ける温泉の歴史を変わらぬおもてなしの心で未来へ伝える宿

白布温泉東屋

百年の祈りを湯につなぐ静寂の宿

白布温泉 東屋白布温泉 東屋

1312年の開湯以来、700年にわたり絶えることなく湧き続ける白布温泉の湯。

山の中には100年に1度、湯への感謝を託して奉納されてきた「地蔵尊」が佇んでいます。

江戸時代より「奥州三高湯」として上杉家や会津藩の人々に愛されてきた東屋は、

いつの時代も祈りと癒しを届けてまいりました。

変わらぬ源泉と、幾千の物語を受け止めて

約400年の歴史を重ねるように、

400年ほど前にこの地へと移された滝湯の石風呂は、

今も変わらず心地よい湯けむりを上げています。

白布温泉 東屋

火災や時代の変遷を乗り越えながらも、地蔵尊への感謝とともに湯を守る心は、絶えることなく今日まで引き継がれています。

湯の花が舞う源泉が自慢です。

白布温泉 東屋

伝統を守り、未来へと紡ぐ快適な時間

開湯700年を迎えた2012年、

次の100年へ湯をつなぐ象徴として新たな地蔵尊が加わりました。

白布温泉 東屋

さらに、客室や脱衣所、ロビーの改装を経て、

歴史ある温泉をより快適に愉しんでいただける空間へと進化を重ねています。

白布温泉 東屋

時代とともに装いは変わろうとも、

湯を守るという変わらぬ願いと優しく見守る地蔵のまなざしはここにあります。

8体目、9体目と、これから重ねていく未来へ。

東屋は、白布の湯とともに歩む100年単位の物語を、静かに未来へと受け継いでいきます。

宿情報

【宿名】白布温泉 東屋

【住所】山形県米沢市関1537

【アクセス】車:米沢八幡原ICから約30分 電車:米沢駅からバス約40分

※米沢駅からは予約制で送迎も行っております

白布温泉 東屋